
バッグお手入れ方法
「水弾く耐水性、屋根に使える軽量性、建築資材なので丈夫」
耐水(防水)生地なので、両面ともにPVCコーティングされており、雨などは水滴をはじき浸透の心配ありません。
表面加工が施されいるため、汚れに対して大変強く、汚れが付着したとしても濡れた布やウェットティッシュ、ひどい汚れには清潔なスポンジや布巾などを使って中性洗浄剤で拭いて頂けます。TENTBAG推奨はディソルビットの シール剥がしをで拭くと落とせます。
ブランドタグ は本革または織りネームを使用しており、水がつかない様に気をつけながら、優しく手洗いすることをおすすめします、本革部分も色落ちしない素材を厳選しております。
※ボールペンのシミやデニムの色選びなどは完全には落とせないので、十分ご注意下さい。
※除光液は表面加工を溶かしてしまう可能性があるため、使用は絶対おやめ下さい。

「繊維の浮きは、ハサミでカット」
お使いいただいていると、生地の溶着部分やフタファスナーの周囲から繊維が浮いてくることがあります。
その際は無理に引っ張らずにハサミでカットしてください。
※生地の基布が溶着面及び裁断面から出ているだけなので品質の異常ではありません。
「生地のあたりと溶着部分について」
特製の素材上、PVCコーティングが施されている生地はバッグ製造段階で傷つきの際の擦れ過により本体の表面に、あたりのような生地特有のシワが出る場合があり、お使いいただくと全体的に柔らかくなじみ、軽減されます
。い、電気で熱溶着する際に、生地の繋ぎ目が溶けるようになる場合があり、PVCの質量が溢れることになりますが、構造建築にも使われる技法ですので、この部分が見た目が悪くなりますが、防水性は非常に強度も強いです。

「底角部分の修理」
どうしても使用年数を重ねると、四隅の角部分は擦れ穴が空いてしまう事がございます。
修理方法は穴を内側に入れる為、マチ幅が広がり、高さも変わり、収納性能が変わるのでことをご了承頂けてから対応致します。
①ミシン補強
マチ部分をミシンで縫製し補強する方法。
¥2,200-
※修理後はマチ幅プラス4cm又は高さマイナス2cm程度が目安となります。
②ウェルダー加工+ミシン補強
マチ部分の穴や破れの箇所に、再度ウェルダー加工をし、その上からミシンで補強する方法。
高周波の機械を使用した「ウェルダー加工」を実施した方法は、本体生地同士を溶着するので、防水性の高い造りとなります。
¥4,400-
※修理後はマチ幅プラス2cm又は高さマイナス1cm程度が目安となります。
③ウェルダー加工+ミシン補強+クリーニングマチ
部分の穴や劣化の箇所に、再度ウェルダー、その上からミシンで補強後、ベース布の糸処理から全体的なクリーニング。
高周波の機械を使用した「ウェルダー加工」を実施した方法は、本体生地同士を溶着するので、防水性の高い造りとなります。
¥6,600-
※修理後はマチ幅プラス2cm及び高さマイナス1cm程度が目安となります。
※クリーニング同様に新品同様にはなりませんのでご了承下さい。
ウェルダー加工をご希望でも状態、依頼品を拝見させていただいた上で、ご希望に添えない場合はご了承下さい。そのほかの不具合の場合は、画像などを
メールに添付いただき、状態を確認しお見積り可能です。
(振込手数料お客様ご負担)
※修理は営業日14日以内に対応
「PVCコーティング剥がれの修理対応について」
一部を摩擦させることで表面PVCコーティングが剥がれたり、経年劣化によりひび割れする事があります。以前は修理対応していましたが、現在は行っておりません
。
「様々な修理及びリメイク対応について」
限り出来るお客様からのご要望にそった修理を行ってまいります。 本体は高周波の為、バッグをほどきに改善を起こす事が難しい事もありますが、ベルト付け根部分やバッグ内ポケットが裂けたりする事例は少なく、まずは勉強になりますので細やかな事でもご質問下さい。
ファスナー修理費用 ¥4,400〜¥9,900
リメイクに関してはワークショップでも受け付けておりますが、スタッフによるリメイクも可能です。
生地の耐久年数は5年程度が平均的な為、買い替えタイミングによって使わなくなります『TENT BAG』をポーチへのリメイクは無料対応しております。
愛着により捨てられずに放置されるバッグが減り、部屋もスッキリするのでオススメです。
※無償は買い替えの際にお持ち込みいただけますか、ご購入後に実費にてご連絡いただければ対応可能、バッグ本体をご購入いただいたお客様へのご対応となります、付属ベルトやポーチ類は含まれません、リメイクのポーチサイズは指定出来ませんのでご了承ください。